綺麗な眉毛に仕上げる!正しい眉毛の剃り方とは?

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綺麗な眉毛に仕上げる!正しい眉毛の剃り方とは?

今は、女性も男性も眉毛を整えるために眉毛を剃ることは日常のお手入れ習慣になっています。

ですが、この眉毛剃り。

意外と難しい…と、眉毛の剃り方に悩む男性や女性も多いではないでしょうか?

眉毛は、剃り方を間違えると剃りすぎてしまったり、黒いポツポツが残ったりと失敗談も少なくありません。

そこで、今回の記事では、綺麗な眉毛に仕上げることができる正しい眉毛の剃り方についてお話していきます。

 

失敗がなくなる!眉毛を剃るまでの下準備とは?

綺麗な眉毛に仕上げる!正しい眉毛の剃り方とは?

眉毛を剃るとき、必ず下準備が必要になってきます。

なぜなら、この下準備を行うかどうかで眉毛の仕上がり度合が大きく変わってしまうからです。

1つずつお話していきましょう。

 

①綺麗に剃るために、眉毛の形を把握しておこう

綺麗な形の眉毛に剃るために、剃る前に眉毛の形をある程度把握しておきます。

眉毛の形には、黄金比があります。

この黄金比を知ることで、あなたに合った眉毛の形を知ることができます。

同じ顔の形が存在しないように、似合う眉毛の形も人により十人十色です。

1人して同じ眉毛の形は存在しないのです。

ですので、あなたに似合う眉毛の形もこの世に1つしかありません。

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そのあなたに似合う眉毛の形を知ることが、綺麗な眉毛に仕上げるために必要な下準備なのです。

では、あなたに似合う眉毛の形をどうやって知るのか?

それが、眉毛の黄金比を知ることなのです。

黄金比を知ることで、自分の骨格に合った眉毛の形を知ることが出来ます。

眉毛の黄金比のポイントは、下記の4つです。

  • 眉頭と眉尻が平行になっていること
  • 眉頭は小鼻のふくらみの延長線上にあること
  • 眉山は黒目の外側の延長線上から目じりの間になっていること
  • 眉尻は小鼻と目尻の延長線上にあること

この4つのポイントを押さえながら、自分に合った眉毛の形を把握しておきましょう。

そして、眉毛の形が把握できたら、その形を作る上で必要な毛は剃らないように注意しましょう。

②余分な毛は抜いておこう

綺麗な眉毛に仕上げる!正しい眉毛の剃り方とは?

眉毛の形が把握できたら、剃る前に余分な毛は抜いておきます。

なぜなら、アイホール周辺の毛はカミソリでは処理しずらいからです。

アイホールとは、目を瞑ったときにできる目蓋部分のことです。

この部分は、皮膚が薄く柔らかいためカミソリで剃ると皮膚を傷つけてしまう恐れがあるのです。

そのため、カミソリよりも毛抜きで処理をした方が安全です。

③眉毛が伸びすぎている場合はカットしておこう

綺麗な眉毛に仕上げる!正しい眉毛の剃り方とは?

眉毛が伸びすぎている場合は、剃る前に専用はさみでカットをしておきましょう。

眉毛が伸びた状態で剃りはじめてしまうと、伸びすぎた眉毛が邪魔になり綺麗に剃れない場合があります。

また、伸びた眉毛が邪魔で剃る部分が見えにくくなり、剃らなくてよい部分まで剃ってしまうケースもあります。

これでは、綺麗に眉毛を剃ることはできません。

ですので、眉毛が伸びすぎている場合は、剃る前に専用はさみでカットしておきましょう。

眉毛をカットする方法は、簡単です。

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専用コームで眉毛を揃え、コームからはみ出した部分をはさみでカットしていきます。

このとき、なるべくはさみは縦に持ち、カットするようにしましょう。

はさみを横にして眉毛を切ると、1度に切りすぎてしまい失敗しがちです。

ですが、はさみを縦に入れると、1度に切れる量が少なくなるため余計な失敗を防ぐことができます。

眉毛は、できるだけ慎重に切るようにしましょう。

 

綺麗な眉毛に仕上げる!正しい眉毛の剃り方とは?

綺麗な眉毛に仕上げる!正しい眉毛の剃り方とは?

下準備が終わったら、眉毛を剃りはじめていきます。

ここでは、綺麗な眉毛に仕上げることができる正しい眉毛の剃り方についてお話していきます。

①刃の幅が狭いカミソリを選ぼう

綺麗な眉毛に仕上げる!正しい眉毛の剃り方とは?

眉毛を剃るときは、カミソリ選びが重要です。

T字のカミソリでなく、I字のカミソリを用意しましょう。

また、I字のカミソリの中でも刃の幅が狭いカミソリが販売されています。

この刃の幅が狭いカミソリを選ぶようにしましょう。

刃の幅が狭いカミソリは、1度に剃れる範囲が決まっているため、眉毛周辺のような狭い個所を剃るときに重宝するのです。

②石鹸か乳液を用意しよう

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カミソリが用意できたら、石鹸または乳液を用意しましょう。

男性の場合は、シェービングフォームでもOKです。

そして、石鹸の場合は泡立てていきます。

乳液やシェービングフォームの場合は、そのまま使います。

剃る部分に、カミソリをあてる前に肌を保護する意味で石鹸または乳液をつけていきます。

※石鹸の場合は、つけ過ぎに注意しましょう。

石鹸の泡で眉毛全体が隠れてしまっては、余計な部分を剃ってしまい剃りすぎに繋がってしまいます。

あくまでも、肌を保護するためですので、なめらかにカミソリが滑る程度の量でOKです。

③まずは、眉毛の上部を剃ろう

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では、眉毛を剃っていきます。

眉毛を剃るときは、眉毛の上部から剃っていきます。

カミソリを眉毛の上部につけるようにし、そのまま真っすぐに下に下しながら剃っていきます。

残す眉毛の1ミリくらい上まで到達したらカミソリを止め、また同じ動作を繰り返します。

ポイントは、カミソリを肌につけることです。

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また、カミソリは肌と垂直にせず肌から少し浮かせる程度の状態で動かすようにしましょう。

肌と垂直の状態でカミソリを動かしてしまうと、毛と同時に肌を切ってしまう可能性がありますので十分に注意してください。

また、カミソリは寝かせて持ちすぎても肌を傷つける可能性があります。

寝かせすぎず垂直になりすぎない状態を保ちましょう。

④剃り過ぎ予防をしたい場合は、透明の定規を使うようにしよう

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眉毛を剃るときに、よく起きる失敗。

それは、剃りすぎです。

この剃りすぎを予防するには、残す眉毛の1ミリくらい上まで到達したらカミソリを止めることがポイントです。

ただ、手に石鹸などがつき上手く止められない場合もあるでしょう。

そんな場合は、透明の定規を用意し眉毛にあてながら剃るようにしましょう。

無駄な剃り過ぎを予防することができます。

⑤次に、眉尻と眉間を剃ろう

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眉毛の上部が剃り終わったら、次に眉尻を剃っていきましょう。

眉尻も、基本的に眉毛の上部と剃り方は同じです。

ただ、眉尻はうぶ毛が多いため、1度剃ったらティッシュでカミソリについた毛をとり、また剃る。

この動作を繰り返していきましょう。

カミソリに、剃った毛をつけたまま剃り続けると、地肌に毛がつき繰り返し同じ場所を剃る恐れがあります。

何度も肌に剃刀をあてることは、肌を傷める可能性がとても高いため、カミソリについた毛はこまめにティッシュで取るようにしましょう。

眉尻が終わったら、眉間の眉毛も剃りましょう。

⑦最後に、眉毛の下部分を剃ろう

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最後に、眉毛の下部分を剃っていきます。

ただ、先程も話した通り、アイホール部分の毛はカミソリではなく毛抜きで処理することをおすすめします。

ですので、眉毛の下部分をカミソリで処理する必要がある人は、目と眉毛の間隔が広い方のみとなります。

 

理想的な眉毛に仕上げるおすすめの眉シェーバー

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眉毛を剃る道具は、カミソリだけではありません。

今は、眉毛専用シェーバーが販売されています。

この眉毛専用シェーバーは、各社さまざまな商品を出しており、刃の幅が狭いため理想的な眉毛を仕上げるのにはもってこいです。

また、中には水洗いができるものもあり、価格も1,000円~7,000円台のものまでいろいろと種類がありますので、1台持っておくだけでも非常に便利です。

カミソリは使い捨てですが、眉シェーバーなら長く使うこともできます。

試しに、1台常備してみることも綺麗な眉毛に仕上げる1つの方法ですね。

まとめ

いかがでしたか?

綺麗な眉毛に仕上げる剃り方のコツは、しっかり下準備を行うこと。

そして、剃り過ぎを防ぐために残す眉毛の上から約1ミリで止めることです。

他にも、剃り方のポイントをいくつかお話してきました。

眉毛を正しく剃ることは、コツを掴めば短時間で失敗なくできるものです。

ただ、急ぎ過ぎは禁物です。

剃ってはならない部分も、剃ってしまう可能性があるからです。

そして、眉毛は、1度剃り落としてしまうと生え揃うまでに時間がかかりますので、時間に余裕のあるときに剃るようにしましょう。

これも、眉毛を綺麗に剃り仕上げるコツの1つですね。

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