なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法

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なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法

「眉毛周辺にニキビができてしまった…」「眉毛の近くのニキビがなかなか治らない…」あなたは、こんなことに悩んだことはあるでしょうか?

眉毛ニキビ。

このニキビに悩んでいる方は、あなた以外にもたくさんいらっしゃいます。

では、なぜ眉毛周辺にニキビができてしまうのでしょうか?

そして、どうすれば眉毛ニキビは治すことができるのか?

それを今回の記事でお話していきます。

それでは、なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法をご紹介していきます。

 

眉毛ニキビとは?

なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法

俗にいう眉毛ニキビとは、眉毛周辺にできるニキビのことを指します。

(眉間にできるニキビや、こめかみにできるニキビなど)

この眉毛ニキビは、顔の中でも中心部分にあるため、とても目立ちやすく治りにくいと言われているのです。

 

眉毛ニキビができる6つの原因とは?

なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法

では、この眉毛ニキビはなぜできてしまうのでしょうか?

ここでは、眉毛ニキビができる原因についてご紹介していきます。

①セルフケアが眉毛ニキビに繋がる

眉毛を整えるとき、ほとんどの方が「抜く」や「剃る」「カットする」こんなことをしているでしょう。

このセルフケアが、眉毛ニキビに繋がる場合があるのです。

そして、このセルフケアの中でも、「剃る」と「抜く」このセルフケアは注意が必要です。

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毛を抜いたり剃ったりするときは、どうしても毛穴にダメージが加わり皮膚のバリア機能が弱くなってしまいます。

特に、普段肌のトラブルが起きやすい人や肌が弱い人は、ニキビの原因菌であるアクネ菌などの悪影響を受けてしまい、その結果、眉毛ニキビに繋がってしまうのです。

②洗顔料やシャンプーなどのすすぎ残しが眉毛ニキビに繋がる

眉毛ニキビの原因には、洗顔料やシャンプーなどのすすぎ残しも挙げられます。

特に、眉毛は毛が密集しているため注意していないとシャンプーや洗顔料・リンスなどの洗い残しが起きやすい箇所です。

この洗い残しが起きると、余分な皮脂が毛穴に残ってしまうため眉毛ニキビに繋がってしまうのです。

③肌の状態が清潔でないと眉毛ニキビに繋がる

肌の状態が清潔でないと眉毛ニキビに繋がってしまいます。

メイクの洗い残しや洗顔料の洗い残し、このような状態が肌の不衛生状態を招きます。

肌が不衛生になれば、ニキビの原因菌が発生し毛穴の詰まりに繋がり眉毛ニキビが発生してしまうのです。

④生活が乱れているときは眉毛ニキビに繋がる

睡眠不足や偏った食生活、ストレスの溜まりすぎや疲労状態は、肌の抵抗力を弱めニキビができやすい状態を作ってしまいます。

そのため、寝不足だと感じたのなら睡眠をしっかりとり、ストレスや疲労が溜まっている場合は、休暇やリフレッシュする時間をとる必要があります。

⑤メイクによる刺激が眉毛ニキビに繋がる

眉毛メイクをするとき、眉毛ペンシルや眉マスカラなどを使うことがほとんどでしょう。

この眉毛メイクに使う道具は、どれも肌に大なり小なり刺激を与えます。

この刺激が、眉毛ニキビに繋がるのです。

とは言っても、女性の場合、メイクをしないと外出できなかったり仕事に支障をきたすこともあるでしょう。

ですので、今回は眉毛ニキビに繋がる代表的なメイク用品の注意点についても、後ほどお話していきます。

⑥前髪の刺激が眉毛ニキビに繋がる

眉毛周辺にニキビができた場合、前髪で隠してしまうことがあります。

ですが、この行為が逆効果になることがあるのです。

前髪にも、普段から皮脂の汚れや細菌がついている場合があり、その髪の毛が肌に触れると毛穴を刺激し炎症を起こしてしまうのです。

ですので、眉毛ニキビができてしまった場合は、隠そうとせずピンやカチューシャなどで前髪に当たらないようにしましょう。

前髪で無理に隠そうとしてしまうと炎症が悪化し、あとあとクレーターや色素沈着に繋がりニキビ跡にもなってしまうので目先の隠す行為にばかり目をとられないようにしてくださいね。

 

眉毛ニキビに繋がるメイク用品の注意点とは?

なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法

①眉毛ペンシルでのこすり書きは注意しよう

眉毛を書くとき、眉毛ペンシルは必需品です。

ただ、この眉毛ペンシルは、使い方を間違えると眉毛ニキビに繋がってしまうため、使い方に注意が必要がです。

では、どんな使い方が眉毛ニキビに繋がってしまうのでしょうか?

それは、直接肌にこすりつけ過ぎることです。

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特に、眉毛が生えていない肌に何度も何度も眉毛ペンシルをこすりつけ過ぎることは、NGです。

どうしても眉毛が生えていない場所に眉毛ペンシルで書き足したい場合は、眉マスカラや眉毛パウダーでカバーすることをおすすめします。

また、眉マスカラでカバーしきれない部分は、硬い眉ペンシルではなく、芯が柔らかい眉ペンシルを使い肌への刺激を減らすようにしましょう。

②眉マスカラは肌への負担が少ないものを選ぼう

眉マスカラは、直接肌につけるものでないため、刺激は少なめです。

ただ、それでも液体が肌についてしまうこともあるでしょう。

その場合は、肌への負担が少ない眉マスカラを選ぶことがベターです。

肌への負担が少ない眉マスカラとは、無鉱物油で作られている眉マスカラです。

特に、肌が弱い方は、眉マスカラを購入するとき原材料をよく見るようにしましょう。

③眉毛パウダーのブラシは定期的に洗うようにしよう

眉毛パウダーは、ペンシルよりも肌への刺激が少ないため、眉毛ニキビには繋がりにくいと言われています。

しかし、それでも眉毛パウダーも肌に合わない場合は、毛穴詰まりを起こしてしまいニキビに繋がってしまうこともあります。

ですので、肌が弱い方や肌トラブルが普段から多い方は、無鉱物油使用の低刺激のものを選ぶようにしましょう。

また、眉毛パウダーに付属されているブラシは定期的に洗い清潔な状態を保つようにしてください。

 

なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法とは?

なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法

市販のニキビ治療薬で眉毛ニキビを治すことができます。

眉毛周辺にできるニキビは、毛穴が炎症してできたボコッとした赤ニキビや、化膿してできた黄色ニキビがほとんどです。

この赤ニキビや黄色ニキビの状態になってしまうと、洗顔や保湿を徹底しても治りにくいと言われています。

では、どうすればいいのか?

それは、炎症をおさえる軟膏を使うことです。

そして、炎症をおさえる軟膏で有名なものが「テラ・コートリル軟膏」や「オロナイン軟膏」です。

この軟膏は、炎症をおさえる効果が強いため即効性があると言われており、早い場合一晩でニキビが治ることもあります。

また、「テラ・コートリル軟膏」や「オロナイン軟膏」は、ドラックストアでも手軽に手に入れることができるためとても便利です。

ただ、ステロイドが配合されている「テラ・コートリル軟膏」は、皮膚が薄くなるなどの副作用があるため継続して使用しつづけることは避けてください。

長くても1週間以内にとどめておきましょう。

また、万が一軟膏を使い肌にトラブルが起きた場合は、すぐに使用をやめ皮膚科などの病院で診察してもらいましょう。

 

どうしても眉毛ニキビを隠したい場合の対処法とは?

なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法

「眉毛ニキビができてしまった…でも明日は大事な仕事のプレゼンだからなんとかしたい!」こんなケースもあるでしょう。

そんな場合は、メガネを使うと良いでしょう。

メガネは、直接ニキビに触れにくいため炎症での悪化を防ぐことができます。

ですので、どうしても眉毛周辺のニキビを隠したい場合は、ファンデーションなどで隠すのではなくメガネなどのニキビ患部に直接触れない方法を選びましょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、なかなか治らない眉毛ニキビを一晩で改善する方法や眉毛ニキビの原因・予防法についてお話してきました。

眉毛ニキビは、普段からの予防がとても大事になってきます。

特に、メイクの方法1つで眉毛ニキビは予防できるものですので、ニキビのできにくいメイクの方法を行うようにしてくださいね。

引き続き、「オシャレ眉毛の作り方・整え方」をご紹介していきます↓



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