眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

更新日:

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

「眉毛を抜くと肌がたるむの?」「眉毛を綺麗に抜きたいけど方法が分からない…」あなたは、こんな疑問や悩みを持っているでしょうか?

このような悩みや疑問を抱えている方は、沢山いらっしゃいます。

今回の記事では、「眉毛を抜くと肌がたるむの?」この疑問に答えたり、綺麗に眉毛を抜く方法などをご紹介していきます。

今回の記事を読むことで、眉毛を抜く正しい方法を知ることができるでしょう。

 

眉毛を抜く間違った癖(習慣)とは?

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

多くの女性は、眉毛を抜く習慣があると思います。

この習慣、実はとても危険で1つ間違うと大変なことになります。

なぜなら、眉毛を長時間集中して抜く行為を習慣づけてしまうと、まぶたがたるむ可能性があるからです。

スポンサーリンク


この事実は、化粧品販売で有名なドクターシーラボの調査でも「眉毛を抜いている人で目のたるみを気にしている人の割合は、眉毛を抜いていない人よりも12%も多い」と報告されています。

ですので、目元周辺のたるみが気になっている方は、眉毛の抜き過ぎが原因かもしれません。

長時間眉毛を抜く行為は、控えるようにしましょう。

 

眉毛を綺麗に抜く!正しいポイント4つとは?

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

ここでは、眉毛を綺麗に抜く正しいポイントについてご紹介していきます。

①毛穴が開いている状態で抜くこと

毛を抜く行為。これは、それだけで肌に負担を与えています。ですので、できる限り肌へ負担を掛けない方法を行う必要があります。

では、肌へ負担を掛けない方法とはどんなものでしょうか?

それは、毛穴が開いている状態で眉毛を抜くことです。

スポンサーリンク


毛穴を開かせるには、ホットタオルを目元部分にあて温めてる方法や湯船に浸かり汗をかく方法などがあります。

ホットタオルは、清潔なハンドタオルなどを1度水で濡らし、その後電子レンジで1分~2分温めまることで作ることができます。

ホットタオルも湯船に浸かる方法も、手軽にできる方法ですのでぜひ試してみてください。

②目元周辺の皮膚を押さえた状態で眉毛を抜くこと

眉毛を抜くときは、指で皮膚を押さえて抜くようにしてください。

指で皮膚を押さえることで肌や毛穴への負担を減らすことができるからです。

この逆に、皮膚を押さえずに眉毛を抜くと、毛を引っ張ると同時に皮膚まで引っ張ってしまうため、大きなダメージを毛穴に与えてしまうのです。

これが、たるみの原因になってしまうのです。

1度肌がたるむと改善されるまでに苦労することは目に見えていますので、後々のことを考え皮膚を押さえた状態で眉毛を抜く習慣をつけましょう。

③メイクを落とした状態で抜くこと

眉毛を抜くときは、メイクを落とした状態(すっぴん)で抜くようにしましょう。

メイクをしたまま眉毛を抜くと、毛穴に雑菌が入ってしまいニキビや肌荒れの原因になりかねないからです。

また、同じ理由から眉毛を抜いた直後のメイクもおすすめできません。

眉毛を抜いた後は、化粧水や美容液の使用までにとどめておきましょう。

④眉毛を抜いた後は保湿を忘れないこと

眉毛を抜いた後の肌は、とても乾燥しやすくなっています。

この乾燥は、たるみの原因になるため注意が必要になってくるのです。

ですので、眉毛を抜いた後は化粧水や保湿液でしっかりと保湿するようにしましょう。

 

後悔しないために!綺麗に眉毛を抜くときの注意点を知っておこう

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

同じ部分の眉毛を長期間抜き続けると、眉毛自体が生えてこなくなることがあります。

なぜなら、毛の毛根には毛乳頭と呼ばれる毛を生み出す機能があり、眉毛を抜くと、毛乳頭がその都度傷つけられるため、一生眉毛が生えてこない…こんな状態になりかねないからです。

数回なら問題ありませんが、数十回・数百回と毛乳頭を傷つけると毛を生み出す機能自体が低下し一生生えてこなくなる可能性は大です。

眉毛が一生生えてこない=取り返しがつかない状態です。

スポンサーリンク


眉毛の形には、細眉や太眉など流行がありますので、「一時期の流行で細眉にしてしまい太眉が流行ったときにはもう取り返しがつかない…」このような自体にもなり得ます。

生えてこなくなってからでは取り返しがつきませんので、眉毛を抜くときは本当に必要のない毛を選んで抜くようにしましょう。

また、一時期の流行りで短期間だけ眉毛を抜きたい場合は、抜くのではなく「剃る」や「カットする」方法を選ぶようにしましょう。

 

眉毛を抜くと目元がたるむ!は本当なの?

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

巷で都市伝説のように囁かれている「眉毛を抜くと目元がたるむ」という話。

これは、実話なのでしょうか?

答えは、本当です。

前述した通り、この事実は、化粧品販売で有名なドクターシーラボの調査でも「眉毛を抜いている人で目のたるみを気にしている人の割合は、眉毛を抜いていない人よりも12%も多い」と報告されています。

目元がたるむと、実年齢よりも老けて見えたり二重が奥二重になってしまったりと、女性にとって良いことは1つもありません。

ただ、この情報は少し情報不足な面があり、正しくは「皮膚を頻繁に引っ張りながら眉毛を抜くと目元がたるむ」です。

皮膚を頻繁に引っ張りながら眉毛を抜くことが、目元がたるむ原因に繋がると言われているのです。

正しい方法で眉毛を抜くこと自体は、大きな問題ではありません。

気をつけなければならない点は、しっかりと皮膚を押さえてから抜くこと。

これを気を付けていれば、眉毛を抜くことで目元が大きくたるむことは起きません。

正しい眉毛の抜き方を覚え、たるみ予防もしていきましょう。

 

1度使ったらやみつきになる!おすすめの毛抜きとは?

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

①驚きの毛抜き 先丸タイプ

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

この毛抜きは、一般の毛抜きと違い先端が丸くなっているタイプの毛抜きです。

先端が丸くなっていることで、短く細い毛も長い毛も簡単につまみ抜くことができます。

また、力を入れなくても簡単に抜くことができると好評なので処理時間を短くすることもできます。

価格は、801円です。

②REGINE コスメティックツイーザー

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

この毛抜きの特徴は、なんと言っても見た目が可愛いこと。

他の毛抜きと比べ、赤い塗装がほどこされた毛抜きは珍しいと言えるでしょう。

また、毛抜きとしての性能も高く、毛を掴んだ感触を感じ取ることができるため、抜き漏れを防ぐことができます。

また、カラーバリエーションは、赤以外にも取り揃えられており、お好みで選ぶことができます。

先端キャップも付属されているため、持ち運びにも便利ですし衛生面も安心です。

価格は、2,300円です。

③スイス・ルビス社 コスメピンセット

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

この毛抜きは、軽い力で毛を抜くことに特化した毛抜きです。

長時間毛を抜いていると、手が疲れてしまう…こんな経験はないでしょうか?

この悩みを解消してくれる毛抜きが、コスメピンセットです。

この毛抜きは、力を入れ過ぎるとうまく毛を掴むことができず、軽い力だけを入れると毛を簡単に掴むことができる仕組みになっています。

このような機能は、産毛もカンタンに掴むことができるためとても便利です。

価格は、3,764円です。

④アイブローニッパーズ211

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

この毛抜きは、先端が斜めにカットされた毛抜きです。

また、口コミでは、「この商品以上の物は 巡りあったことがない。」と書かれるほどユーザーから支持を集めている人気の毛抜きでもあります。

高性能なのにコストパフォーマンスは他の毛抜きに比べ良いですので、高性能の毛抜きを1度試してみたいと思っている方にはおすすめです。

価格は、1,480円です。

 

眉毛は、「剃る」と「抜く」どっちが良いの?

眉毛を綺麗に抜く正しい方法|たるみに繋がらない抜き方とは?

眉毛は、「剃る」ことと「抜く」こと、どちらが良いか?

この質問には、明確な答えがありません。

なぜなら、どちらにもメリットとデメリットがあるからです。

剃ることのメリットは、手軽に行えたるみなどの心配がないことが挙げられますが、デメリットとして処理頻度が多いことや剃り跡が残ることが挙げられます。

抜くことのメリットは、剃り跡もなく仕上がりが綺麗で手入れが楽なことが挙げられますが、デメリットとしてたるみの原因になる可能性があることや時間がかかることが挙げられます。

どちらの方法が良いかは、その人その人によって異なるのです。

眉毛が薄目の方は、たるみの原因になるリスクを犯さずに剃るだけで綺麗になるのですから、抜くよりも剃る処理がおすすめです。

眉毛が濃い目の方は、剃っただけでは剃り跡が残ってしまうことが多いため、正しい抜き方を覚え抜く処理を試す方が良いでしょう。

あなたに合った眉毛の処理方法を選んでくださいね。

まとめ

いかがでしたか?

綺麗に眉毛を抜く方法や注意点、おすすめの毛抜きなどについてお話してきました。

眉毛を抜く行為は、たるみに繋がるリスクを秘めています。

ですので、正しい眉毛の抜き方を覚え綺麗な眉毛を目指してくださいね!

他にこんな記事も読まれています

-おしゃれ眉毛

Copyright© オシャレ眉毛の作り方・整え方まとめ30選 , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.