眉毛を全剃りするメリット・デメリット|外人顔になれる眉メイク法とは?

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眉毛を全剃りするメリット・デメリット|外人顔になれる眉メイク法とは?

「眉毛を全剃りしたらどうなるんだろう?」「眉毛を全剃りしてしまった。そんなときのメイク法を知りたい」あなたは、こんな疑問を持ったことがあるでしょうか?

眉毛を整えるとき、剃る派の方は眉毛を全剃りした経験があるかもしれません。

そんな眉毛の全剃りには、メリットとデメリットがあります。

今回は、眉毛の全剃りのメリットとデメリット、全剃りしたあと生えるまでの期間や全剃り後のメイク方法などをご紹介していきます。

この記事を読むことで、眉毛を全剃りすることについて良いのか悪いのか、そしてその対処法などを知ることができます。

 

眉毛を全剃りするメリットは?

眉毛を全剃りするメリット・デメリット|外人顔になれる眉メイク法とは?

眉毛を全剃りすることの1番のメリットは、メイクを自由自在に行えることです。

全剃りしたということは、まったくのゼロから眉毛を描くことが出来る状態ですので自由自在に眉毛を描くことができるのです。

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また、自由自在に眉毛を描けることは、眉毛の位置を上げることも下げることもできます。

そのため、眉毛の位置を下げ外国人のような彫りの深い印象にすることもできるのです。

 

眉毛の全剃りがむいている人の特徴

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眉毛メイクを自由自在に行うことができる眉毛の全剃りですが、実はむいている人とむいていない人がいます。

では、眉毛の全剃りがむいている人の特徴とはどんなものでしょうか?

それは、比較的眉毛が薄い人です。

これとは逆に、眉毛が濃い人は全剃りにはむいていません。

なぜなら、眉毛が濃い人は剃り跡が目立ってしまう可能性があり、全剃りのあとが青白く残ってしまうのです。

剃り跡が青白く残ってしまっては、眉毛メイクどころではありませんね。

ですので、眉毛の全剃りがむいている人は、剃り跡が残らないもともとの眉毛が薄い人です。

 

眉毛を全剃りするデメリットとは?

眉毛を全剃りするメリット・デメリット|外人顔になれる眉メイク法とは?

眉毛を全剃りすると、眉毛メイクが自由自在になるメリットがあると話しました。

しかし、それとは逆にデメリットも存在します。

では、眉毛を全剃りすると起きるデメリットとは何でしょうか?

それは、眉毛メイクが落ちやすいことです。

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肌の上にゼロから眉毛を描いているため、汗や雨など水分が眉毛につくとメイクが落ちてしまうのです。

もちろん、ウォータープルーフタイプのアイブロウなどを使ってメイク落ちを防ぐことはできます。

ですが、全く落ちないアイブロウはなかなかありません。

常に眉毛メイクが落ちていないか気にしなくてはならないため、気分的に落ち着ける時間が少なくなるでしょう。

 

眉毛を全剃りして外人顔になれるメイク方法

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ここでは、眉毛を全剃りして外国人顔になれるメイクのコツについてお話していきます。

①眉毛の位置を下げよう

外国人顔になれる眉毛メイクのコツは、「眉毛の位置」を下げることです。

日本人の顔は、一般的に平坦で凹凸がありません。

ですので、のっぺりとした印象を与えてしまいます。

こののっぺり感は、眉毛の位置を下げることで解消することができます。

②アイブロウで彫りの深い眉毛を描こう

立体的な彫りの深い眉毛を作るために、アイブロウで眉毛を描いていきます。

このアイブロウで眉毛を描くとき、上側を薄く下側を濃く描いてください。

そうすると、立体的な彫りの深い顔を作ることができます。

 

眉毛を全剃りしたあと生えるまでの期間

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眉毛を全剃りしたあと生えてくるまでの期間は、人によってまちまちです。

ただ、だいたいの期間の目安を言うのなら、約2カ月~3カ月と言ったところでしょう。

実際、眉毛を全剃りした方の中には「なかなか生えてこない…もう一生生えてこないのでは?」と焦ってしまうことがあります。

ですが、一般的には2カ月以上はかかると言われているのです。

また、眉毛の1日に伸びる長さは、約0.15ミリ~0.2ミリと言われています。

これは、毛髪が1日の伸びる長さの約半分です。

この情報からも分かる通り、眉毛は伸びる日数がかかる箇所なのです。

ただ、上記の計算でいくと、10日で1.8ミリ、20日で3.6ミリとなりますので、全剃りした方の中でも早い方は1カ月以内には、そこそこの長さに伸びることになります。

1カ月で完全に元通り!というわけにはいかないこともありますが、平均2カ月我慢すれば元の眉毛に近い長さを取り戻すことができるでしょう。

 

眉毛が生えやすい時期とは?

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また、眉毛が生えやすい季節についても話しておきましょう。

眉毛が生えやすい季節は、一般的に春から秋のはじめにかけてと言われています。

この季節は、暑く汗をかきやすいため汗から目を守る目的で眉毛の生える速度が速くなるのです。

冬の1.3倍くらいの速さで成長すると言われています。

ですので、眉毛の全剃りを試したい方は、眉毛が生え変わる速度が早い春から秋にかけてがおすすめです。

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ただ、夏は汗をかきますのでメイクが落ちやすい季節でもありますから、1番のおすすめは春ではないでしょうか。

また、間違って眉毛を全剃りしてしまった方は、運動などをして積極的に汗をかくようにしましょう。

汗をかきやすい体質を作ることで、眉毛の生える速度を速めることができるでしょう。

 

眉毛が生えにくい人の特徴とは?

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眉毛が生えにくい人には、特徴があります。

それは、運動する習慣がない人や汗をかきにくい体質の人です。

前述でも話した通り、眉毛は額から出る汗が目に入らないように守る役目を持っています。

ですので、そもそも汗をかきにくい方や汗をかく生活習慣がない方は、眉毛自体の機能を使っていないことなり、眉毛の成長速度も遅くなるのです。

 

眉毛全剃りを失敗...新しい眉毛が生えるまでの4つの対処法

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万が一、眉毛を全剃りし失敗してしまっても対処法は残っています。

とは言え、眉毛の全剃りはとてもリスクが高いため行うかどうかは慎重に決めていただきたいです。

ここでは、万が一、眉毛を全剃りし失敗してしまっても対処法についてもご紹介しておきます。

①眉毛を描く

1番簡単な対処法は、眉毛をアイブロウペンシルなどで描くことです。

この詳しい方法については、のちほどご紹介します。

②前髪や帽子・前髪ウィッグで眉毛を隠す

前髪や帽子・前髪ウィッグで眉毛を隠す対処法もあります。

もともと前髪のある方なら、眉毛部分が隠れる程度の前髪を作ることで全剃りした部分を隠すことができます。

また、ずっと隠すことはできませんが帽子をかぶる方法もあります。

前髪がない場合やもともとの前髪が短い場合は、前髪部分だけを取り付けることができる前髪ウィッグを使っても良いでしょう。

③つけ眉毛をつける

つけ眉毛をつける対処法もあります。

つけ眉毛とは、5,000円~10,000円前後で販売されています。

0.02ミリの超極薄シートに限りなく人毛に近い繊維を植毛しワンタッチで装着できる簡易眉毛です。

5,000円~10,000円前後とは、2週間~1カ月くらい使用できる両眉セットの価格です。

ですので、3カ月間つけ眉毛を使い続けたいのなら、上記の両眉セットが5つ必要とされています。

料金にすると約38,000円前後必要となりますので、料金的には費用が掛かる対処法です。

④眉毛エクステをつける

眉毛エクステつける対処法もあります。

こちらは、基本的に眉毛が生えている方が対象になります。

新しく眉毛をつけるのではなく、既にある眉毛を増やす感覚です。

少しでも眉毛が生えていたら眉毛エクステはつけられると言われていますが、店舗により対応範囲はさまざまですのでお近くの眉毛エクステを取り扱っている店舗に問い合わせて確認してください。

価格は、50本で約6,000円前後が主流です。

 

まとめ

いかがでしたか?

眉毛の全剃りのメリットとデメリット、全剃りしたあと生えるまでの期間や全剃り専用のメイク方法などについてご紹介してきました。

眉毛の全剃りは、メリットよりもデメリットの方が多くあります。

眉毛は、立体感があるからこそ綺麗に見え顔の印象を良くしてくれるものです。

特に今のトレンド眉は、ナチュラル眉ですので全剃りはあまりおすすめはできません。

また、どうしても失敗してしまい全剃り状態になってしまった方は、少し価格は高めですが1カ月つけ眉毛を行い、毛が生えてきたら眉毛エクステで対処することがおすすめです。

引き続き、「オシャレ眉毛の作り方・整え方」をご紹介していきます↓



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