眉毛を抜くメリット・デメリットは?正しい眉毛の抜き方とは?

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眉毛を抜くメリット・デメリットは?正しい眉毛の抜き方とは?

女性なら、ほとんどの方が眉毛の手入れをしていると思います。最近は男性でも整えるのが当たり前になってきましたよね。

眉の整え方としては、剃るのか抜くのかのどちらかに分かれるのが一般的だと思います。みなさんは剃る派でしょうか?それとも抜く派ですか?

女性の方では、抜いて整える方がわりと多いと思います。

そこで今回は、眉毛を抜くメリット・デメリット、そして正しい眉毛の抜き方についてお話ししたいと思います。

 

眉毛を抜くことのメリットって?

眉毛を抜くメリット・デメリットは?正しい眉毛の抜き方とは?

眉毛を抜いて整えることのメリットは、剃るのと違って跡が残らないことです。普通、眉を剃ったときにはいくら切れ味のよいカミソリでも毛根は残ってしまうので、剃り跡が残ります。

その剃り跡が青っぽく見えることもあり、ファンデーションやコンシーラーで隠すという方もいるでしょう。しかし、抜いた場合にはそのようなことはありません。

抜いた場合は、毛根まできれいに抜けるので跡が残らず、そして何と言っても次に生えてくるまでの間が長いため、毎日抜く必要がほとんどありません。

それが、抜いた場合の最大のメリットと言えるでしょう。

 

眉毛を抜くことのデメリットは?

では、眉を抜いて整える場合のデメリットとは何でしょうか?

それはまず、抜くときに痛みを伴うことでしょう。特に、目と眉の間は顔の中でも皮膚が非常に薄いので、抜こうとして皮膚が引っ張られたときに痛みを強く感じる場合もあります。

また、剃るのと違って1本1本抜かなければならないので、時間がかかります。そのため、特に時間のない朝などには手入れができない場合が多いでしょう。

そして他にも、抜いた場合は剃るよりも皮膚へのダメージが強いため、抜いた後にニキビができるなどの炎症を起こすデメリットがあるので、注意が必要です。

 

眉毛を抜く大切なポイントとは?

眉毛を抜くメリット・デメリットは?正しい眉毛の抜き方とは?

眉毛を抜くのには、こうしたデメリットを考慮することが大切です。まずは抜くタイミングですが、一番よいのはお風呂上がりでまだ毛穴が開いているときです。

毛穴が開いていれば痛みも少なくて済むだけでなく、引っ張ったときの毛根周りの皮膚へのダメージも少ないです。

次に、抜く方向によっても痛みの度合いが変わるので、これも重要なポイントと言えます。毛に逆らって眉頭のほうに向かって抜いた場合には痛みが強くなるので、必ず眉尻に向かってゆっくり抜きましょう。

 

抜いた後のアフターケアは必須

眉毛を抜いたときには、必ずアフターケアをしましょう。

いくらお風呂上がりに抜いたとしても、皮膚には多少のダメージはありますので、ケアをすることでそのダメージを最小限に抑えることができるのです。

具体的には抜いた後にしっかりと化粧水で保湿をし、乳液や保湿クリームを塗って乾燥を防ぎましょう。

また、乾燥だけでなく皮脂が多くてもニキビができる原因になるので、皮脂が多い方はあぶらとり紙などで優しく抑えるように取るとよいです。

 

眉毛を抜くことは悪いことではない!

眉毛を抜くメリット・デメリットは?正しい眉毛の抜き方とは?

こうしたデメリットを考慮してしっかりケアすれば、眉毛を抜いて整えることは決して悪いことではありません。

確かに剃るよりもダメージは大きいですが、ケアがきちんとできていれば剃るより仕上がりがきれいですし、毎日抜かなくてもよいので楽でしょう。

また、皮膚の薄いところだけは抜いて整えるのではなく剃るようにするなど、部分的に整え方を変えるのも一つの手かもしれません。自分の眉毛の特徴や皮膚の状態に合わせて、整え方も変えていきましょう。

引き続き、「オシャレ眉毛の作り方・整え方」をご紹介していきます↓



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